☆ ハーブペースト 塗り方 手順 (基本編)☆

   ☆ 準備するもの ☆

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 • ハーブペーストを入れる器、ボール(ステンレス製以外の器)
 • ハーブヘーストを混ぜる棒、スプーン(ステンレス製以外のもの)
 • 刷毛:ハーブペーストを地肌に付けやすくするため
 • 手袋:無色以外のハーブ類は皮膚や生地が染まる場合があります
 • シャワーキャップorラップ:塗布後、頭部を包む
 • タオル(2枚〜3枚):各1枚 肩、頭部、お手拭き用


   ☆ 手順(ヘアトリートメントカラーとしてご使用の場合) ☆

1 使用目的の量を用意し、お湯を少しずつ入れ      * ショート/30g〜50g
  マヨネーズくらいのクリームペーストをつくり    *  セミロング/50g〜80g
  地肌から毛先まで塗布し、パックします       *  ロング/100g〜

2 ラップ、タオルで頭部を包み1時間〜3時間おきます

3 お湯のみで洗髪します
  毛先に天然オイルを付けて乾かします
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# by karipproducts | 2011-06-26 08:28 | 頭部に塗る手順:基本編

  
   準備中です
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# by karipproducts | 2011-06-25 23:35 | インディゴの話

★ メディスンハーブ達 ★

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太陽の声、月の声、大地の声、風の声、水の声

そして、時の声をきいて

鉱物や動植物、人々に支えられている

Hair Salon & Cosmetic

   左のカテゴリーの★印のハーブ達をご参考に。karip herb`s です☆
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# by karipproducts | 2011-02-03 08:28

★ ヘナについて ★ 

 ☆ヘナ = Henna(ヘンナ)☆

 
サンスクリット名/ Ragagarbha (血液と子宮). Dvivranta . Kokadanta ...etc


植物学名/  Lawsonia spp  . Lythraceae

 和名  / 指甲花(シコウカ)

 科名  / ミソハギ科

 原産地 / 北アフリカ、インド、東南アジア


ヘナは水はけの良い土壌と ☀ が良く当たる場所で育つ3~6m 高さの低木樹木。

葉を粉末にしたものを メヘンディアート、ヘナトリートメントカラー、

5000年以上の歴史を持つ薬草として(アーユルヴェーダ)大人から子供、動物の治療などにも使かわれて

お祭り、結婚式、魔よけ、呪術、薬草として、世界各国で指示されているハーブです。

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代表国 
 
《モロッコ》、、、遊牧民の自然信仰では、物には「バラカ」が宿ってるとされ、    
         モロッコでは特にヘナに「バラカ」に満ちていると信じられている。
         *「バラカ」= 祝福の意

《インド》、、、、富と吉祥の女神ラクシュミーが好きな植物とされている。
         夢、願望、幸せを込めてお祝い事にメヘンディアートをする。
         文字すべてに、幸せの意味が込められている。
         古来より神への儀式に人の手や髪に塗り、神からの恩恵(シャクティ)
         を受け取るハーブ。

《エジプト》、、、クレオパトラが美容に愛用していた。爪のマニュキュア。香水。
         ミイラの包帯をヘナで染めて、魂をサポートし、天と地を結ぶハーブとして
         共に眠りについた植物の一つ。
         白馬のたてがみをヘナで染めていた。 
        
《ヨーロッパ》、、、ボディーエステと同様に、頭部からリフレッシュできるハーブとして
          健康維持のために色んなハーブとミックスしてパックする。

*各国の宗教性もありますが、身体には、神様からの恩恵により、心穏やかになり、
 病が改善されていくハーブのひとつとして ヘナは大切にされてきたと伝えられていきてる。
 
     頭部(天)、足裏(地)につける。 エネルギーの調整。霊性。
     未処理のネガティブな感情&体の老廃物が取り除かれるといわれ浄化作用があると言われている。


《日本》、、、、、十数年前に白髪染め自然染料として流行。
         しかし、ナチュラルのみだと色の定着、短時間で染まらず手間がかかるため、
         ケミカル剤を少量でも入れる業者が多く問題になる。
         現在でも、手軽に染まるヘナが多く、トラブルはたえないのが現状。
 

        

 ☆髪の毛への効果☆

染色作用のメカ二ズムは、葉に含まれる「ローソニア」成分によるもの。     a0171965_2574477.gif

個々の髪の毛のタンパク質にヘナの成分が付着し、オレンジ色系(赤色系)に染まる。 

「黒髪」は重ねて、繰り返す毎に深みのある、少し明るめの艶やかな色魅になる。

光に当たる色の見え方としては、カッパー、チャリーブラウン、ワインレッドなど、

天然での色彩系があり、自分だけの色であり、個性ある色になる。

(ケミカルヘナはNG。ナチュラルヘナ100%のみ個性ある自分だけの自然な色になる。)

「白髪」は量により、明るくオレンジベースの色になる。

(ナチュラルヘナのみの100%の調合の場合)

「髪を元気にしてくれるトリートメント効果」に優れ、フケ、抜け毛、白髪を防止し

育毛にも優れていると言われている。

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アーユルヴェーダでは、切り傷、炎症、熱を取る、潰瘍などに活用。

ヘナの中に『ナフトウイノン』という成分があり、(納豆、青汁、クロレラにもある成分)

ホルモンを正常に働くように調節してくれる植物と言われている。

生理不順、更年期障害、子宮内の浄化など。



 → 生活習慣や髪質によって反応は異なります!!



顔や体型が千差万別と同じで、髪の毛も同様、髪質、痛み具合、食事、生活習慣などにより、

私たちの髪の毛に含まれる成分も日々変わってきます。

(中医学では、髪の毛は『血余』と言い体内の血液の余裕分が髪の毛になると考えられています。)

食生活からストレスを貯めない生活リズムも、潤いある輝く華の様な髪の毛につながります。

そして、日常どんなものを使って髪の毛をケアしてきたかも8割方、仕上がりに左右されます。

よりヘナの仕上がり結果を良くするには、洗髪をお湯のみで汚れを落とし、ヘナパックをします。

(個々のホームケア法はpirika-hair salon にて、毛髪診断をしつつアドバイス致します。)


 
      ☆ ヘナ.......自然界のルール ☆



ヘナの種類や収穫時期などからも仕上がりがかわります。

毎回同じ調合でも、その時々のコンディションにあった色や染まり具合をもたらしてくれます。

食べ物と同じで太陽や土や水や空気などの気候条件に影響をうけています。

自然界の恩義をうけたヘナ達が、私たちのもとに届き、人に潤い、体のサポートをしてくれます。

日本は、染まり具合の色魅を 重要視しますが、

ヘナや自然界のものは、人間の都合で染まり方をコントロールできないものです。

それは、デメリットと同時に、

その時(空気→湿度、温度)    
その状態(髪→栄養、傷み)
その瞬間(月、波動)も存在し      

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   世界で一つだけの自分のヘアカラー色になります。
      自然のサイクルで潤いが増していき、その変化も楽しみにもなることでしょう。

 
  古くからの言い伝えでは、
    「新月の日は、ヘナの休日」とし、とても大切に考えられており、 
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      必ず、新月をさけて、葉を摘み取ります。
           そのタイミングで収穫されたヘナが良質なものとなるそうです。

 

    

        髪の毛以外の効果的な代表例

  
  For Foot ‥‥ 足のトラブル、むくみ、水虫、防臭
  
  For Head ‥‥ つらい頭痛、不眠症、頭皮のトラブル

  For Hormones ‥‥ 神経系と血液を通じて、
               ホルモンバランス、生理不順、生理痛、更年期障害、

  For Detoxification ‥‥ 肝臓の解毒、炎症を抑える。口内炎、ニキビ、吹き出物にも有効。
                 直接つけず、頭皮、足の裏、お腹に付けてケアできる。

  For Animals ‥‥ 動物の病気、牛の不妊治療、犬や猫の皮膚病にも効果的
            (かゆみ、体臭予防、虫除け、日焼け止め、紫外線の予防)

     古来から薬草として《アーユルヴェーダ》

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  ヘナはインド伝統医学アーユルヴェーダの薬草として、数千年の歴史があります。
  
  余分な湿気をとり、冷やす性質、神経と血液を通じて全身に影響し、熱性(ピッタの増加)に作用。

  皮膚炎、皮膚予防、吹き出物、止血、やけど、打ち身、傷などの治療や防腐剤として使われる。

  ヘナは、余分な湿気を吸い取り、冷やす性質を持った植物である。
  
  利尿作用に優れている。体内の水、火、土の増加を抑える。
  
  熱や炎症、皮膚病、苦痛を緩和し、傷跡を消す作用がある。
  
  血液の異常や睡眠障害に有効である。  
   
                     by ドウラヴィー・グナ・ヴィグニャン  
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# by karipproducts | 2011-02-03 08:28 | ヘナの話

★ ハイビスカス ★

 サンスクリット名 
      
     Japa ジャバ→マントラの復唱(ジャパ)への集中力を強める。 

 植物学名 
      Hibiscus Rosa Sinensis
      Malvaceae

 和名   
      ハイビスカス、仏桑華

 使用部分
      花 


 自生地
      アジア、アフリカの熱帯地方。1年草の低木で、
      黄色い花弁は花を保護する萼片を残して落ちる。
      萼片が膨らんで多肉質の果実になる。若葉や果実は料理にも使える。    

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    髪への効能

  
  * 更年期、生理不順による頭皮のトラブルによい。

  * 乾燥した毛穴に潤いを与える。

  * ツヤとコシのある髪の毛が生え、抜け毛や白髪を予防する。

  * 染着性を高め、毛根の血行をよくし、髪の成長を促進する。

 
  特徴

  * ハイビスカスの花は「ケシャ」→育毛を助け髪の色を良くするとされ、
    毛根の血行を良くし、髪をしなやかに保つとされている。

  * 果実は収斂効果、外用や咳の治療に使われる。

 
 ☆  乾燥させた花弁は発熱治療。
 
 ☆  近縁種のジューブラック(ブッソウゲ)の花から、紅茶、お茶、黒の靴墨が採れる。
 
 ☆  東南アジアでは、樹皮、根、葉、花を薬用に用いる。
  
 ☆  中国の女性は萼片汁を眉墨に使う。
 
 ☆  幹の内側から丈夫な繊維がとれる。

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     チャクラ

 
 ハイビスカスは、第一と第二のチャクラの異常
            ↓↓ 
 発熱、収縮などによる腎臓や生殖器系の疾患に効果的と言われている。

 第一チャクラ(ルート.チャクラ)に働きかる象の神、
 
 あらゆる障害を打ち壊し目標を達成する知恵の神、
  
                  ガネーシャ神への捧げるお花
 
 マントラを効果的なものにし、シィッデー(神秘的な力)を与え、瞑想中の集中力を高めます。
 
 あらゆるプーシャ(礼拝の儀式)で重要な役割を持ち、ハスやバラの花と似たエネルギー☆


 ハイビスカスは生理的にも精神的にもよい作用があり、
 
 血液や心臓を浄化し、肌の色つやをよくし、毛髪の生育を促進します。
 
 月経困難症、月経過多に効果的。

                        by アーユルヴェーダのハーブ医学
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# by karipproducts | 2011-02-03 08:28 | ハイビスカスの話